ネイリスト技能検定とは
ネイリスト技能検定ってどんな資格?
ネイリストというと、おしゃれなアートを施す華やかなイメージを持つ人が多いのですが、
ネイルアートはあくまでも技術の一部です。
ネイリストとはお客様の爪や指先を健康的で美しくするためのプロフェッショナルです。
ネイリストに必要な技術としては、基本的に4つあります。
@ネイルケア(爪をケアして健康的に維持する)
Aエクステンション(人工爪を使った技術)
Bリペア(爪の修理)
Cアート(爪のおしゃれ)
JNAネイリスト技能検定は、NPO法人日本ネイリスト協会が主催する検定試験で、
国際的に通用するネイリストの育成を目指し、正しい技術と知識の向上を
目的とした実践に役立つ検定試験です。
何よりもネイルケアを基本とし、その点を重視して、
2級ではネイルケアに重点を置いた内容になっています。
始まりはアメリカで誕生した専門職で、日本では1997年に資格制度がスタート。
試験は1級〜3級に分かれており、3級は基礎と技術のみの初心者向けですが、
1級はアメリカの試験と同レベルの知識・技能が審査されます。
しかし、JNAネイリスト検定は国家資格ではありません。
ネイリストになる為には、特に資格を取得をする必要ありませんが、
資格を取得することによって、ネイリストとしての確かな知識と技術を証明することが
できますし、就職・転職の際に技能のアピールとなり、非常に有利になります。
一流のネイリストとして働きたいなら、必要な資格であることは間違いありませんね。
また自宅で開業などをされる場合や、出張ネイリストとして働く場合などには、
お客様の信用を得るという意味でも有利になります。
ネイリストの資格は、一度取得してしまえば更新などの手続きは必要ありません。
あとは自分自身で技術を磨いていくだけです。
お客様に喜んでいただくことこそ、ネイリストの喜びであり、価値であると言えますので、
技術を磨いていくことに終わりはないと思ってください。
スポンサードリンク
2007年10月05日 21:35