減点・失格対象

【モデル】による減点・失格対象

技術力が合格レベルに達していても、試験要項をしっかり理解していないと、
無駄な減点対象になったり、最悪の場合、失格になってしまいます。
どの級も共通となっています。しっかりチェックしてください。
【モデル】に関する項目は、モデルをお願いする方と一緒にチェックするとよいでしょう。

 
モデルが、試験当日、受験生と一緒に受付を済ませる必要があります。
規定として、受付に遅刻すると失格対象となります。


モデルのネイルケアは試験直前に行ってはいけません。
規定として、試験の1週間前からはネイルケアはおこなわないことになっています。
これは減点対象になります。


モデルのフリーエッジの形を規定のラウンドに、明らかに整えすぎているのは不自然。
減点対象になります。規定として、ファイルは試験の1週間前に済ませていること。


モデルのキューティクルを著しく整えすぎている場合、減点対象になります。
規定として、キューティクルクリーンは試験の1週間前に済ませていること。


モデルのカラーポリッシュ(真赤)の塗布が手抜きであったり、1度塗りの場合、
減点対象になります。規定として、ポリッシュ(真赤)は1週間前にカラーリングしていること。


モデルの爪に、イクステンションとリペアを合わせて3本以上していた場合、
減点対象になります。規定として、イクステンションやリペアは2本までとなっています。


モデルの爪のイクステンションとリペアが、フレンチスタイルやクリアスタイルの場合、
減点対象になります。規定では、ナチュラルスタイルです。


モデルのマナーが著しく悪い場合、モデルの私語が多い場合、モデルの携帯電話等の
電源が切られていない場合、モデルが腕時計以外の手周り装飾品をつけていた場合、
モデルが実技試験中、受験生にアドバイスを行った場合など、すべて減点対象です。


モデルが試験中に、試験管の指示に従わない場合は、減点対象となります。
正当な理由がない場合や、不正行為などがあると失格となりますので注意してください。



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2008年01月28日 07:32