減点・失格対象
【受験生】による減点・失格対象
技術力が合格レベルに達していても、試験要項をしっかり理解していないと、
無駄な減点対象になったり、最悪の場合、失格になってしまいます。
どの級も共通となっています。しっかりチェックしてください。
受験生が、試験当日、モデルと一緒に受付を済ませていない場合、失格対象です。
規定で決められています。
受験生が受付終了後、事前審査開始前に、モデルの爪に手を加えてはいけません。
これは失格対象になります。
受験生が、モデルの爪にイクステンションやリペアを施しているにも関わらず、
申告していない場合は、減点対象となります。
規定として、実技試験の事前審査時に申告することが定められています。
受験生が、カンニングなど、不正行為を行った場合は、当然ながら失格です。
また、器具や用具、材料などの貸し借りは禁止です。これも失格対象です。
受験生のマナーが著しく悪い場合、モデルの私語が多い場合、モデルの携帯電話等の
電源が切られていない場合、受験生がゴミを持ち帰らない場合など、すべて減点対象です。
受験生がネイリストとしてふさわしくない場合、例えばネイルケアを施していない場合は、
ふさわしくないと判断され、減点対象になります。
受験生がネイリストとしての服装において、自覚と節度をわきまえていない場合も
減点対象となりなすので注意が必要です。
受験生が腕時計以外の手周り装飾品をつけていた場合も減点対象です。
実技試験において、未完成や、試験終了後にモデルの爪に手を加えた場合などは
失格になります。
受験生が試験中に、試験管の指示に従わない場合は、減点対象となります。
正当な理由がない場合や、不正行為などがあると失格となりますので注意してください。
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2008年01月22日 14:33