減点・失格対象

【テーブルセッティング】による減点・失格対象

テーブルセッティングにも減点・失格対象はあります。
せっかく合格レベルの技術があっても、最悪の場合失格になることもあります。
時間に余裕を持って、しっかりテーブルセッティングしてください。
どの級も共通となっています。

 
試験内容に必要な器具や用具・材料など、すべて持参できていないと減点対象です。
規定として、予備の器具・用具・材料は各自の判断で持参すること。と定められています。


実技試験開始の15分前の事前審査時に、テーブルセッティングが完了していない場合、
失格になります。実技試験開始の15分前からは、テーブルセッティングも事前審査の
対象になりますので、注意してください。


試験に必要な器具・用具・材料を、すべてテーブルセッティングできていないと
減点対象になります。
規定で、試験に必要なものは、すべてテーブルセッティングすることが定められています。
また、試験の途中で、出し忘れたものを出すことはできません。


器具や用具、材料を、衛生的にトレーに並べて、利き手側にセットできていないと
減点対象になります。


規定として、すべての材料の容器に、品名を明示したラベルを貼り付けること。
英語は不可、ラベルは容器の側面に。ということが定められていますので、
ラベル表示ができていない場合、減点対象となります。


ウェットステリライザーの消毒管理ができていない場合も減点対象です。
規定で、ウェットステリライザーは、消毒用のエタノールなどを、ニッパーの刃先が
浸る程度の量を入れ、ニッパースティック・ブラシ・ウッドスティックなどを浸すことが
定められています。


器具や用具・材料の衛生管理、消毒管理、整理整頓ができていない場合は、
どれも減点対象になりますので、注意してください。
また、器具や用具・材料の貸し借りをした場合は、失格です。


試験終了後、ゴミは持ち帰りましょう。規定でゴミは各自持ち帰ることが定められています。
これができていないと減点対象になりますので、注意しましょう。



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2008年01月30日 10:56