「私が大好きなボクシングアニメ・はじめの一歩」

私が大好きなアニメは、ボクシングアニメの「はじめの一歩」です。このアニメはいじめられっ子だった幕之内一歩がボクシングを始めたことによって、人間的に大きく成長していくというストーリーです。
一歩が憧れの鷹村選手との出会いによってボクシングに興味を持ち、「プロのボクサーになりたい」という夢を抱くようになるのですが、ボクシングジムの先輩や同僚、後輩との関わりを通して恋愛あり、友情あり、涙あり、笑いがありとても楽しめるアニメです。
私はこのアニメを、がんの化学療法治療中に主人から教えてもらいました。
いじめられっ子だった一歩はボクシングの才能など全然ないように思われていましたが相手に倒されても、倒されても立ち上がるのです。
それはいくらボクシングジムの会長やトレーナーが教えても、持つことができない「勇気という名前の武器」なのです。
私はその姿に「私も、がんに決して負けたりはしない。苦しい治療にも必ず勝つ」そう思うことができました。
新人戦が始まり東日本新人王になり、全日本新人王にもなり、フェザー級の日本チャンピオンになっていく中で、一歩も対戦相手を研究して練習に励みます。
試合が始まってもセコンドについているジムの会長やトレーナーとの深い絆、強い信頼関係によって負けると思われるような対戦相手とでも勝ち進んでいきます。
私はこのボクシングジムの会長が一歩や鷹村選手に対して語りかける言葉に、とても励まされました。
それはもう、「アニメ」という枠を超えて「道徳の授業」であるような感覚になりました。
ボクシングの練習や試合、減量の辛さなどだけではなく、笑いとユーモアも盛り込まれていることが素晴らしい作品だと思います。ハピメで出会ってみたいです!

「私が大好きなボクシングアニメ・はじめの一歩」

今日は2年ぶりの友達に再開ランチ~素敵な彼女~

今日のお昼は友達とランチしました。それも2年ぶりの再会で少しばかり緊張しましたが、すぐに時は戻り話に花が咲きまくりました。
彼女は会社の同僚で5年程前に同じ部署で一緒に仕事をしていました。その後、お互い異動になりましたが2年前までは時々会って食事をしていたのです。
そんな彼女が2年前、異動ではなく転勤で遠くへ行ってしまったのです。遠くへと言っても国内ですけどね。出世ですね、あ~私には出来ないよぉ~みたいな世界です。
今までみたいに会社で嫌な事があった時に「ねぇ~今日空いてる?ごはん行かない?」みたいな事は出来なくなりました。
そんな彼女が2年ぶりに帰ってくるとの事で、「久しぶりにランチ行こう」となったのです。どこに行くとの話になった時に何故かお店を調べてピックアップしたのは彼女でした。その中から「提案①はこの前行ったとか、提案②は過去に行ったけどいまいちだった」などなど言って、5件ピックアップされたお店の中から自分好みのお店を1件選んだのです。これまた何故か遠く離れた彼女が予約まで済ませてくれたのです。やっぱり出来る女は行動が早い!
で、今日のランチはイタリアンですが、『地元の野菜をふんだんに使ったヘルシーイタリアン』でなかなかの美味しさでした。お店の方に聞いたところ、アスパラはその日の朝に採れた朝採れだそうです。前菜の盛り合わせは本当に野菜の美味しさを魅せるという感じで今日のランチコースの中で一番の押しメニューでした。コースは前菜・手作りパン・パスタ料理・メイン(お肉お魚の6種類の中から選べます)・デザート・コーヒー(飲み物も選べます)←私はエスプレッソにしました。とにかくボリューム満点のランチでした。話も盛り上がり楽しい日となったのですが仕事の話題も多く、何故か私はこのお店のコストって???利益って???という事が頭の中をグルグルと。
13席ほどの小さなお店で、シェフと奥様(だと思います)でやられていました。今日は土曜日のお昼で12時開店に合わせて私達を含め7名のお客様、皆様2時間ほどいらっしゃいました。その後はディナーの準備でお店は閉まるようでした。ボリュームと手間のかけかたの割には、結構リーズナブルなお値段でした。合うのかなぁ~と余計なお世話想像が止まらないのでした。ディナーもやってるしねと思ったけど、土曜日のディナータイムはバイト?人件費?そもそもここ新しく出来たビルだし、駅近だし、家賃は?などと余計なお世話想像が止まりません。
今日の私は一体何なのでしょう?
私は決して、飲食業勤務でもなければ、自営業でもなければ、食品に関する業界に勤めてる訳でもありません。
しかし、目の前に座っている久しぶりに会った友達の笑顔は素敵だったし、シェフの奥様(たぶん)の笑顔もこれまた素敵だった。
何か転機でも迎えようとしてるのかなぁ~私!!FXキャンペーンでお小遣いをゲットしませんか?

今日は2年ぶりの友達に再開ランチ~素敵な彼女~

初めて観た衝撃的な戦争アニメ「火垂るの墓」について。

子供のころ、映画館にアニメ映画「火垂るの墓」を観に行き、衝撃を受けました。
当時私は小学生だったのですが、私とさほど年齢の変わらない少年が、幼い妹とともに過酷な境遇に放り出され、やがては死んでしまうという悲劇が子供心にとても重くのしかかりました。
当時、その映画を一緒に観た親が「当時はこういう悲劇はいくらでもあったんだよ」と言いましたが、私の知らない日本の、悲惨な歴史の一部を見せられたことで、自分の知らない社会が昔存在したこと、そしてそれは今とは全く違うものであること、などに思いが至りました。
さらに今、自分がここにこうしていられるのはただ運がいいだけなんだ、生まれた場所や時代が違えば自分があの兄妹の立場だったかもしれないんだと怖くなりました。
主人公の少年は海軍軍人の息子ですが、父は戦死、自分は母や妹とともに空襲で焼け出され、さらに母を失い孤児になります。
親戚の家に身を寄せるもそこで居づらくなって妹とともに生きることを選択し、妹とともにおままごとのような生活を始めますが、やがて栄養失調で妹は死に、自らも神戸・三宮の駅で死を迎えます。
大人でさえも生きることが困難であった時代に、か弱く幼い兄妹二人が放り出されて生きながらえることなどできるはずがありませんが、確かに昔私の親の言った通り、昔こういう悲劇はいくらでもあったに違いありません。
どこまでも救いのない時代の、救いのない生の記録であり、私はこの映画を観て初めて昔日本に戦争というものがあり、それがか弱い国民の人生にどういう風にのしかかったのかを知りたいと思うようになりました。
この映画を観たことがきっかけで少し成長してからはこの映画の原作となった小説も読みましたし、また戦争に人生を狂わされた庶民の記録をたくさん読んだり見たりしました。
人類の暗い一面である戦争というものを知ることで、人間とは、人間の在り方とは何かを知りたいという強い動機のきっかけとなった忘れられない映画です。結婚したい人はこちら

初めて観た衝撃的な戦争アニメ「火垂るの墓」について。

大人になってから影響を受けたマンガ

幼少期は、友達とよくマンガを貸し借りする機会が多くありました。
新作や気になるマンガが出ると、いつも行く本屋さんと雑貨屋さんが一緒になったお店によく出かけることが多くありました。
幼少期はそんな風にして、マンガと接することが多くありました。

そして大人になり、マンガを読む機会が本当に少なくなりました。
本屋さんに行ってマンガを見ると、なんだか懐かしい気持ちになることが多くありました。
大人になってたまたま友人の家に遊びに行ったときに、友人が好きなマンガがあり、そのマンガが映画化されるということでした。
友人はそのマンガを映画化した映画をどうしても見たいとのことで、一緒に見に行くことにしました。
その映画のことは私自身も知っており、気になっていたのでちょうどよかったです。
そして映画を見に行って、だんだんストーリーが進むにつれてその映画の世界に引きずり込まれていきました。
映画の後半のほうになると、食い入るようにその映画を見るまでになっていました。
そして映画も終わり、帰り道は映画の話でもちきりになりました。

それからというもの、その映画が頭から離れなくなり、映画だけでは飽き足らずマンガを購入するまでになりました。
さらにマンガを購入するだけでは飽き足らず、映画のDVDを購入するまでになりました。
久々のマンガにどはまりしてしまい、幼少期にマンガを購入したくて仕方がなかった頃を思い出しました。
それからは、そのマンガの主人公になったつもりでおしゃれをマネしてみたりして楽しんでいます。彼女欲しい|僕が彼女をゲットした成功した戦略と考え方とは?

大人になってから影響を受けたマンガ